不眠症を治す方法

毎日全然寝られない!とりあえず不眠のタイプはどのタイプ

不眠症

 

★最近朝方まで眠れない。どうしたら眠れるのかが分からない
★夜になっても生あくびばかり。ベッドのある寝室が怖い
★体に疲れだけが蓄積していく感じで悩んでいる
★昼夜逆転してしまい、いろいろなことに影響がでている

 

不眠症は睡眠障害の一つ。
睡眠障害にはさまざまなタイプがあります。

 

日々の睡眠で悩むのが睡眠障害の特徴ですが
睡眠障害・不眠症と言っても色々なパターンが有ります。

 

まずは不眠症のタイプをチェックしてみてください。

 

夜に眠れずに悩んでいる人の4つの症状

入眠障害

寝つきが悪いタイプ・入眠困難ともいう不眠症に一番多いタイプ。
しかし、眠りにつくのに3時間以上かかる人もあり
眠ったらすぐに朝が来るといった状態になる人

 

一度眠ると朝まで起きない場合が多いです。

 

眠れずに布団に入ってる時間がもったいないという人も多く
苦労したのに朝はものすごく眠い
なんていうストレスもあります。

 

入眠に1時間以上かかる「入眠障害」

 

熟眠障害

眠りが浅いタイプ
少しの物音でも目が覚めてしまうタイプで、神経質な人や高齢者の方に多いタイプです。
眠りの質が悪く夢をみやすい。そして長時間寝てもなかなか疲れが取れないのが特徴です。

 

深く眠った気がしない「熟眠障害」

 

早朝覚醒

朝早く目覚めるタイプ
どんなに遅く寝ても朝早くに目が覚めてしまい
一度起きると眠れなくなってしまう場合が多いです。

 

昼間にボーっとして仕事などにも支障をきたします。

 

ストレスや不規則な生活
仕事の疲れ
季節の変わり目。
急激な温度の変化
などが原因の場合があります。

 

予定の起床時間の2時間前以上前に覚醒する「早朝覚醒」

 

中途覚醒

寝ている途中で2,3時間おきに目が覚めるタイプ
夜中に何度も目が覚めることで、
熟睡ができないタイプです。

 

また、夢を見やすく鮮明に覚えていたりするのもこのタイプです。

 

熟睡ができていないために寝た気がせず、
昼間にものすごい体にだるさを感じるという特徴があります。

 

睡眠中に何度も目が覚める「中途覚醒」

 

不眠症が続くと

不眠症が続くと

 

不眠症が続くと動悸や息切れ、頭痛、めまい、疲労蓄積など日々の生活にも支障が出てきます。
眠たくても眠れないのは拷問に近いですね。

 

何よりも怖いのが
「眠れないことがストレス」になり「夜が怖くなる」
こんな悪循環が生まれ、寝ようとしてる時も起きて活動している時も一日中ストレスのかかった生活を強いられます。

 

それが原因でうつ病なども併発してしまう場合もあります。

 

すぐに治せる病気ではありませんが
身体の不調から不眠症になる場合も多いので、体調も十分気をつける必要があります。

 

このサイトは不眠症の方の参考になる情報をまとめたサイトです。
少しでも眠れない不眠状態を解消していただけたらと思います。