不眠症の症状比較

不眠症

不眠症

 

最近、不眠に関する悩みを抱えている人が増えてきているようです。
いつも熟睡できなかったり、寝付きが悪く、夜中に何度も目が覚めるというような症状が続いている状態のことを不眠症と言います。

 

不眠症かどうかは個人の感じている様子から判断されます。

 

7時間寝ても熟睡、安眠できないと感じる人もいれば
3時間ほど寝ただけで熟睡、安眠できると感じる人もいます。

 

単純に眠れないだけじゃない

不眠症は、「眠れない」という症状だけではなく、様々な弊害をもたらせることがあります。
眠れない状態をそのまま放置してしまうと、慢性的なだるさを感じたり、日中に睡魔に襲われ居眠りをしてしまうことがあるのです。

 

また、頑張って寝ようと意識するほど余計に眠れなくなってしまったりします。

 

不眠で悩んでいる本人にとって、かなり深刻な問題になってるのが不眠症。
もし、あなたが不眠症でなくてもパートナーや家族がその症状がある場合
深刻なストレスを抱えているケースがあるので原因をつきとめて一緒に治療していってあげてください。

 

ストレス大国日本-現在不眠症の人口は増加の一途をたどっています

 

日本人の5人に1人は、不眠に関する悩みを持っていると言われています。
不眠症には「入眠困難」、「中途覚醒」、「熟睡困難」、「早朝覚醒」などの種類があります。

 

寝付きは悪いが、一度寝ると朝まで起きないという症状のタイプです。
具体的にはベッドに入ってから眠るまでに30分以上かかるケース

 

寝付きは良いが、夜中に何度も目が覚めてしまい、
結局寝れなくなってしまうという症状のタイプです。

 

眠りが浅いので、睡眠時間が長くても
眠気が収まらないという症状のタイプです。
軽度の症状の場合はロングスリーパーと呼ばれることもあります。

 

起きようと思っている時間よりもずいぶん前に目が覚めてしまい
そのまま眠れなくなるという症状のタイプです。
気持ちが高ぶっているときはよくある症状ですが毎日続くようであれば早期覚醒に分類されます。

 

では、このような不眠症を引き起こす原因は何なのでしょうか?
以下のようなことが原因として考えられます。

 

・仕事や学校などの人間関係で、ストレスや緊張を感じ、神経が高ぶり寝付きが悪くなることがあります。

 

・寝るときの環境が悪いことが不眠症の原因になることもあります。
(暑すぎる、寒すぎる、明るすぎる、枕が高すぎる、外の音がうるさいなど)

 

・不眠を促すカフェインが含まれているコーヒーや緑茶などを、寝る前に摂取したことが原因で眠れなくなる場合。

 

これはほんの一例ですが、該当する方は対策を取る必要があると思います。