生活習慣の改善

生活習慣の改善

仕事をするためには毎日しっかりと寝ないといけない

しっかり寝ないとと思うと眠れなくなる

気が付いたら明け方になっていて、これから寝てしまったら絶対朝起きれない状態になり得ることができない

昼間の仕事中にどうしようもない眠気が襲ってきて毎日大変

 

仕事をされている方で夜眠れない方は大体このような悩みを抱えておられると思います。

 

 

不眠症には、寝つきが悪いという症状のものや、夜中に何度も目が覚めてしまうもの、起きる時間が異常に早い症状のものなど、様々な種類があります。

 

この中でも特に多いのが、寝つきが悪いという入眠困難の症状です。

 

不眠症の原因は様々ですが、生活習慣の改善をするだけで不眠症の症状が軽減される場合があります。
例を挙げてみましょう。

 

休日はダラダラ昼まで寝てしまう

 

体を一日中あまり動かさずに過ごし、眠気に任せているため寝る時間は朝方、そんな生活が日常だとします。

 

運動不足と寝すぎが明らかですよね?
このような生活を続けていると、ダラダラすることが身に付いてしまい、寝つきが悪くなります。

 

今回は夜眠れない時の生活習慣の見直しについて考えてみたいと思います。

 

早寝早起きと聞くと基本ですが
それ以上に大切なことは時間の区切り方、メリハリのある生活です。

 

  • 寝る時間や起きる時間そしてお風呂に入る時間等を正確に決めてしまうこと
  • 生活リズムの見直しと朝日を浴びること
  • 昼間どんなに眠くてもうたたねもしないこと
  • そして運動は必ず必要といっても過言ではありません。

 

日中には思い切り体を動かす

 

軽いウォーキングなどと違い全身を使った水泳やサーキットトレーニングなどがお勧めです。
そして、夜寝る1時間前には必ずお風呂に入って体を温めます。

 

お風呂から上がると同時にスマートフォンや読書など脳みそを使うことを一切やめて部屋を暗くして1時間か2時間かけて眠る体勢に入っていきます。

 

このときの飲み物は温めた牛乳か常温のトマトジュースがおすすめ。

 

 

朝はカーテンを目いっぱい開けておいて、朝日が昇ると同時に起きれるようにスタンバイし、
起きた時が必ずベランダなどに出て直接日光を浴びるようにします。

 

その後にラジオ体操などを取り入れて
朝食をしっかり摂るように

 

このあたりの寝る時間起きる時間朝食を摂る時間などはしっかりと時間を決めて戦略的に行うのがいいと思います。

 

もしいま睡眠導入剤や睡眠薬を飲まれている場合は急にやめることはありません。
個人的には減らすことをしなくても不眠症は治ると思っています。

 

 

これでも全く改善されない場合は一度心療内科などの病院を受診されるのをおすすめします。症状によっての受信方法はこちらの記事を参考にしてください。
本当に睡眠が全く取れていない状態がずっと続いてしまうと
先に体や心が壊れてしまいます。
ま、
睡眠導入剤などの睡眠薬は癖になりかねない。
ですが、
それを怖がっていて我慢して体を壊してしまう方がよっぽど体に悪いです。

 

量よりも質が大切

 

世の中には睡眠時間が3時間でも大丈夫な人がいます。

 

でも
短時間睡眠になれば睡眠の質が上がるというのは間違いです。

 

その人はただ単に短時間睡眠が体質にあっているだけの話です。
不眠症の方は「睡眠の量」を変えるよりも「睡眠の質をあげる」事を意識するのが大切です。

 

体内時計のリセットをしっかりと行う

 

起床した時に太陽の光をしっかりと浴びることで体内時計がリセットされます。

 

朝起きてそのまま部屋にいるのではなくベランダ・外に出てしっかりと朝日を浴びることが重要です。
また、夜勤が多い仕事をしている方なんかはこの逆で
朝帰ってきてから寝るときなどはサングラスや遮光カーテンなどをして寝る準備を整えると眠りにつきやすくなります。