入眠障害

今日も寝られないのか?と考えると夜が怖くなる

今日も眠れない

★最近脳みそが全然動いてない感じがする。

 

★勉強や読書などをしても内容が頭の中に入ってこない

 

★何かしようと思っても気力が湧かないもしくは始めるまでに時間がかかる

 

極度の入眠困難、もしくは不眠の状態である人は睡眠薬が消えるのが怖いですよね。
もし睡眠薬は切れてしまった場合

 

もしくは睡眠薬がいまの量では効かなくなってしまった場合はどうなるのでしょうか?

 

不眠が続くとどうなるか

 

睡眠不足、またはまったく眠れない日が続くと
まず食欲が落ちてきます。
食欲が落ちると基礎代謝も下がって体力も落ちてきます。

 

年寄りは睡眠時間が短い

これは眠る体力がないからです。

 

眠るというのにも体力が必要なので
食欲の低下とともに体力も落ちて
それでさらに眠れない状況に陥っている可能性もあります。

 

睡眠薬が効かない場合

 

体にはもともと抵抗力というものがあり、
体が薬に慣れてしまっていて効果が弱くなっている可能性があります。

 

この場合は
主治医さんに訴えて
薬の量を多くしてもらうことが必要。

 

私は睡眠薬はあまりお勧めする方ではありませんが

 

全く効かないのであれは飲んでても一緒だと思うので
病院で一度相談するべき
それでも量が変わらないのであれば
かかりつけの病院を変えることも検討するべきだと思います。

 

ただ横になるだけでも良い

体を休めるという意味では
布団に入るという行為はものすごく重要です。

 

これだけで疲労なども軽減されるはずですが、やはり
眠れない時はイライラして活動してしまいがち。

 

我慢する必要はありませんが
できるだけ考えを日々の日常から遠ざけるというのも大事です。

 

布団に入ることと目を閉じること
これだけでも眠る6割〜8割り程度の効果があるようです。

 

それ以外の刺激のあることは多少は許容範囲だと思いますので
音楽などを聞く等して
時間が経つのを待ちましょう。

 

寝る前に心配しすぎない

 

不眠症の人がよく陥りがちなのが

 

眠るのが怖い
ベッドに行くのが怖い

 

などのどうしようもない不安や緊張、そしてストレスなど

 

このことを予期不安といいます。
考えるなといっても考えすぎて眠れない悪循環に陥っていますので
これは寝る前だけじゃなく日々の考え方を変える必要があります。

 

最初はなかなかできるものではありませんが、常にプラスのことしか考えないと言う思考回路をもって
1週間過ごしてみてください。

 

プラス思考に徹すること!これが眠れない恐怖に打ち勝つ方法です。