眠れるようになる 工夫

布団に入っても寝付けない!!

布団に入ってからが長い

眠れないときは人の脳みそは
緊張や不安、そしてストレスなどマイナス要素で
脳みそが活発になっています。

 

子どもならば
「明日遠足で楽しみで眠れない」
ということがありますが

 

大人の場合は殆どが緊張・不安などのマイナス要素

 

特に将来への不安とプレッシャーなどイライラが重なって
それが夜眠れない状態となり、
このままの状態が続くことがあります。

 

私もそうだったのですが、お布団に入ってから3時間以上眠れない時もかなりありました。

 

特徴としては、気づいたらいつの間にか寝ているけれど、眠りがとても浅く沢山夢を見てしまいます。

 

眠り今回は眠りの質は少し置いておいて
眠れない時に早く寝る
睡眠導入の方法をお伝えできればなと思います。

 

眠れないときの睡眠を導入する方法について

 

自分で寝息を立ててみる

眠れない時というのはほとんどが
今日も眠れないだろうな、と考えて脳みそが動いている時。

 

なので、この脳みその働きをごまかすために
一定のリズムで寝息を立てるように意識します。

 

例えて言うならば、羊が1匹羊が2匹などと考えてる状態と同じこと。
(私は羊がいっぴき作戦はあまり効果がありませんでした)

 

そもそも羊を数えるのは英語でsleepとかけているいわば自己暗示です。
日本語で実行するのは少し無理があると思います。

 

とにかく一定のリズムで呼吸することを意識しました。
自分だけでなくて周りにも聞こえるぐらいの大きさでやると眠るまでの時間がかなり早まったのでお勧めの方法です。

 

眠れないことを失敗だと思うないと

 

このサイトでも何度もお伝えしていますが

 

神経質にならずに

 

今日寝れなかったらどうしよう

 

ではなくて

 

別に寝れなくても何とでもなるぐらいの感覚で居る

 

その方がよく眠れるようになります。

 

寝付けなくても布団の中に入っているだけで体を休まっていて幸せな気分
これぐらいの楽観的な気持ちを持ってください。

 

暖かい布団に包まれて体が休まるてること
この幸福感に意識を集中していると人は勝手に眠れるようになります。

 

眠れない時は不安などがぐるぐると頭の中で渦が巻いている状態なので、その脳みその意識を別の場所に向けてあげるのが1番手っ取り早いと思います。

 

まとめ

眠るのに時間がかかる方は

 

とりあえず寝息を立ててみる

 

寝れなくてもどうでもいいという楽観的に思う。
この2つを意識するだけでかなり
眠れるまでの時間を短縮するのではないでしょうか。

 

すぐ眠れるようになるだけで、例え眠りが浅くても次の日の体の疲れが全然違うので一度試してみてください。