夜眠れない日がある人が、眠る前の行動パターンを記録することの重要性

眠れる日と眠れない日がある方へ

不眠症

眠る前の行動パターンをメモするのも大事です。
私のように2ヶ月以上ずっと眠れない日が続いた場合などは
病院に行って相談するのが手っ取り早いと思います。

 

しかし、
眠れない日・眠れる日を交互に繰り返している。

 

こんな方はまだ比較的症状は軽いと思います。
また一概に眠れない日といっても
なかなか寝付けない日がある。改行

 

★夜中に頻繁に目が覚めてしまう。
★初めはいいのだが、夜中に目覚めてしまうと寝付けなくなる。
★眠りがとても浅くて、朝に起きれない。
★しっかりと眠っているけれども、朝スッキリと起きれない。

 

などなど本当にいろんなパターンがあります。

 

寝る前の6時間ぐらいの行動パターンを記録してみよう

 

寝る前の近い時間に合った行動ほど
その日の睡眠に影響する度合いは高くなります。

 

つまりどういうことかというと
寝る直前の行動がかなり重要だということ

 

食事は何時間前に取ったのか、お風呂は何時間前に入ったのか、シャワーだけなのか
そして寝る直前は
どういう事をどのぐらいの時間しているのかなどなど細かくメモを取っていきます。

 

当然ですが寝る直前まで明るいところでスマホをいじったり、パソコンなどをやっているのは深い眠りにかなり影響します。

 

また寝る前にホラー映画などかなり刺激の強いものも睡眠に影響するので
脳みそが寝て初めて体も眠るのですから脳をできるだけ刺激しないようにするのが大事です。

 

 

特に社会人の方で眠れない方は
夜仕事を終えて家に帰ってきてからの行動パターンをチェックして
眠れるれる日はどういう事をしたのか眠れない日はどういう事をしたのか
これを分析するといいでしょう。

 

寝ている状態のことも朝に記録しよう

 

朝起きてからメモすることは

 

その日の睡眠時間
寝付きはどうだったか
夜中に一度でも起きたのか
夜中に起きてしまった時に寝るのにどれぐらいの時間かかったのか。
起きる直前まで夢を見ていたかどうか。

 

などなど
寝ている時間のことを理解するというのもとても重要です。

 

特に寝る時間よりも起きた時の感覚
直前まで夢を見ていたときなどは起きてもなんだかすっきりと目覚めることができません。

 

これらのことをチェックして
よく寝れた日。余りにれなかった日を自分なりに分析していきます。

 

これを1ヶ月ほど続けていくと
眠れない日にやってはいけない行動というのが見えてくると思います。

 

そして眠れた時にやっていてた行動も見えてくるようになります。

 

この時に眠る前にやってはいけない行動ではなく
すっきり寝れた時にやっていた行動をチェックしてください。

 

眠れない原因をあまりアレコレ探すことはしないほうがいいです。

 

朝スッキリ目覚めることができる
よく寝れることができる。

 

どうしたらこういう事ができるのかを探す方が大切です。

 

これをやるといけない!というのは
人間にとって抵抗要素になります。

 

これをやっておけば大丈夫

 

と考えた方が日々の睡眠が安定するはずです。

 

ざっくばらんにデータを取ると自分の行動パターンなどがいろいろわかって自分自身を理解できるので安心できます。

 

これで大丈夫という材料があれば人は安心して眠れるもの
神経質になって毎日チェックする必要がありませんが、
気が向いたときにでも一度自分の行動パターンをメモするなどしてみてください。