不眠症 解消

不眠で悩む人は夜眠れないから昼寝をしてしまう

不眠症

昼寝をしてしまったおかげで夜余計に眠れなくなる

 

コレはけっこう悪循環ですね

 

長時間昼寝をするので、夜の睡眠の質も悪くなる
こんな悪循環を繰り返しているのではないかと思います。

 

私も仕事のストレスなどが重なって2ヶ月以上夜ほとんど眠れなかったことがあります。

 

生活を改善するなどの心の余裕もなかったので
夜なかなか眠れないということになりましたが
最近では改善しています。

 

でも、いつまたこのような状態になるかわからないので
日々の生活で心がけていることをお伝えできればと思います。

 

不眠症解消の4つのポイント

少しでも体を動かすのは不眠にもストレスにも有効

まず、当たり前のことですが、やはり人は体を動かしたほうがいいという事
体を動かしていた時は比較的よく眠れたという事実があります。

 

あなたは運動全くしていない日々はありませんか?
もし心ばかりがあるならば、通勤通学だけでも少し歩くとか自転車を使うなと
意識的に体を動かすことを心がけてみましょう。

 

体を動かすことによって自律神経やそして筋肉等にも良い刺激あり
体が心地よく疲れるので
バランスの乱れなどを整えてくれます。

 

眠る時間・起きる時間をだいたいでいいので決める

そして規則正しい生活、これが大事です。

 

夜眠る時間と朝起きる時間を大体決めてしまう
お風呂に入る時間を決めてしまう
食事の時間を決めてしまう

 

あまりがんじがらめの生活だと気が滅入ってしまいますが、
これぐらいのことをきっちりできていれば
軽度の不眠であればそこそこ改善していくように思います。

 

もし昼寝をしたい時は目覚ましをかけて

 

あと昼寝は20分以上は絶対にしないこと
2時間ほど寝てしまった時は夜は絶対に寝られなくて大変な事になります。

 

目覚ましをかけて、カフェインを摂取すると
20分程度で起きやすくなります。

 

寝なければいけないという気持ちをすてる

 

そして眠れないからといって夜ふかしをしない事も大事です。
気持ち的には眠れなくてもいいという気持ちで過ごすことが大事です。

 

イライラすると逆に脳みそが過敏になって眠れなくなってしまうので
このぐらい楽観的に考えていたほうがいいのです。

 

いつもいつも不安やストレスで押しつぶされそうになっているよりも眠れないということを自覚して
そのこと自体は特に意識しないほうがいいです。

 

眠れなかった日の翌日は
徹夜でゴロゴロしてたようなつもりで仕事に行って
眠れた日は
遠足がある子どものような気分で仕事に行きます。

 

そう思うことで不眠に対する悩みというのはずいぶん改善されました。

 

きれいごとなどとお叱りを受けそうなるのですが、
実際に心の持ち方次第でずいぶん気分的に楽になるものです。

 

マイナスの要素を捨ててしまうこと
これが1番大事だと思います。