睡眠障害の種類

睡眠障害の種類

睡眠障害の種類

 

睡眠障害は、いくつかの種類に分類されています。
少しご紹介してみたいと思います。

 

  • 寝つきが悪い
  • 睡眠の途中で目が覚める
  • 熟睡できない

 

と言った状態がたび重なり、慢性化している状態

 

睡眠障害はには、一過性不眠、短期不眠、長期不眠の3種類があります。

 

睡眠障害の種類

 

【一過性不眠】

 

心配事や悩みがあって眠れない
枕がかわると眠れない
引越し先や旅先で眠れなくなった

 

一時的な環境の変化
心理的ストレスで数日間程度眠れないもの

 

今日は暑くて眠れない、枕が変わって眠れない
などの一時的な環境の変化により起こるものなので、しばらくすると治ります。

 

【短期不眠】

1〜3週間ほど眠れない症状が続くものです。

 

一時的な発熱・体調不良などの身体的な要因
帰国などの時差ぼけなどの生理的要因

 

原因がわかればそれを解決することで不眠は改善できます。

 

 

【長期不眠】

1ヶ月以上眠れない症状が続くものです。

 

内科疾患(喘息、心不全など)
精神科疾患(うつ病、不安障害など)

 

などの重度な病が原因になってることがあるので
病院に行って適切な治療を受ける必要があります。

 

長期不眠の場合は、治療する必要があると思いますので、専門医に診てもらいましょう。

 

その他、いろいろな種類について

 

過眠症

昼間、強い眠気に襲われて居眠りをしてしまい、一度寝るとなかなか起きられないという状態です。

 

【熟眠障害】低血圧の方に多く、寝た気がしない・目覚ましをかけても全然起きれない

 

リズムが崩れたもの

24時間の周期の中で朝起きて夜寝るという睡眠リズムが崩れ、夜眠れない状態のことです。

 

その他

睡眠中に悪夢や夢遊病などが起きる事で、睡眠が邪魔されてしまう状態のことです。

 

睡眠障害のパターンは様々ですが、何事も早めに対策をする方が良いと思います。