熟眠障害の症状「深く眠った気がしない」

「常に眠い」熟眠障害の症状はこんな感じ

熟眠障害

もしあなたがかきの症状にいくつか当てはまるのならば熟眠障害の可能性があります。

  • 7時間〜8時間寝てるのに全然起きられない
  • 朝目が覚めた瞬間眠い
  • ちゃんと寝ても昼間にとんでもないほど眠くなくなることがたびたび
  • 車や電車に乗ったらすぐに寝てしまう
  • アラーム(目覚まし)をかけても止めたのをまったく覚えていない
  • いつも朝起きるのが大変
  • 目が完全に覚めるまで30分以上かかる
  • 夜は早く寝たりして寝付きもいい
  • 夢の始まり方や終わり方まで覚えている
  • 朝はすっごい眠くてだるくて起きるのが鬱
  • 昼間、仮眠のつもりが5時間異常寝てしまうことがしょっちゅう
  • 夜、無意識のうちに起きているらしい
  • お昼ごはんの後はとにかく眠いの一言
  • なのに仕事で疲れると覚醒してしまいむしろ眠れなくなる

 

低血圧の人に多く
子供の頃から何十年も悩まされている人が多いのが熟眠障害の症状。

 

眠れない不眠症の症状ではなく
いくら寝ても寝足りない過眠症。

 

年中時差ボケのような状態です。

 

主な原因は『睡眠時無呼吸症』「中途覚醒」
とくに熟眠障害は中途覚醒とセット。かなりツライ症状です

 

眠りが浅いのがひどくなると

眠りが浅いと感じる状態で睡眠障害の一種です。
環境の変化、日照時間の変化、対人関係、うつの始まりの時などによく見られます。

 

寝付いたにもかかわらず途中で何度も目が覚めてしまう中途覚醒や
寝ている間長時間呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群が原因となっている場合があります。

 

また、一人暮らしの方なんかだと夜中に何回も起きているにもかかわらず
自覚がない場合もあります。

 

これがひどくなってくるとナルコレプシーとも呼ばれ
何かしらの興奮した時に突然力が無くなる人もいます。

 

 

発作や、ろれつがまわらなくなる
寝ている間の金縛りなどの発作を伴う人が多い。

 

日中に居眠りをする反面、夜間に熟睡できない障害。
眠った気がしないので
また昼間に居眠り…

 

昼は寝たくないのに異常に眠い
夜は寝たいのに眠りが異常に浅い

 

「眠った気がしない」というのは熟眠障害に当てはまる

 

眠りが浅すぎて、常に仮眠状態。

 

入眠時幻覚から、悪夢を繰り返しすので眠った気がしない

 

私も睡眠障害があり
入眠時幻覚→悪夢→浅い眠り
というパターンがよくありました

 

手っ取り早い解決法は睡眠薬をのむと
なくなる場合があります。

 

ただ、睡眠薬は依存性が高いので
利用したくない人もたくさんおられると思います。

 

まずは血圧の測定を

 

本当に低血圧なのかそうではないのかを確認する必要があります。
また、低血圧は変動が激しいので
1年前のデータなんかは当てはまりません。

 

その上で医師に相談してみるのも手です。

 

血圧ならば内科で相談する必要があるし
そうでない本当の不眠であれば心療内科にかかる必要があります。

 

そのうえで自分の性格を見なおしてみましょう

 

慢性的にストレスを貯めこんでしまい
発散させるのが苦手な性格ではないでしょうか?

 

辛かったりしたことを忘れてしまえる性格なら良いのですが
そうでない性格の場合
その状況が解決しないと難しいかもしれません

 

気楽に物事を考えて、自分を追い詰めないようにという事

 

これができれば苦労はしないしそもそもこんな障害が起こることもないので難しいところですが
もし、心あたりがあるのであれば
全てを投げ捨ててでもそのストレスの原因を取り除かないと
ずーっと時間的に存した人生を贈らないといけないかもしれません。

 

 

枕を変えてみる

 

もし、睡眠時無呼吸症候群があるなら
私の友人もこれで劇的に改善した人がいます。

 

まず、無呼吸のけがないか診断を受けることもひとつの方法です。

 

首が圧迫されているような枕を使っておられませんか?
このタイプの人は枕が合わない場合も多いです。
プラスチックと低反発や綿の枕など一般的なものは
首が圧迫されていないでしょうか?

 

心あたりがあるのなら一度
・枕を使わない
・タオルケットをひいたような薄い高さにする

 

など寝るときの首の高さを試してみてください。
また、眠る時は
耳障りな音・光・温度・香りなど眠る環境を見直しましょう

 

寝る前に体を温めてリラックスする習慣を

 

寝る30分前〜1時間前くらいに、必ず湯船につかってください。

 

そしてそのあとは入念にストレッチを行ってください。
体の凝りがあると寝れない場合があります。
体内の血を循環させるように、簡単な体の体操をしましょう。
ヨガも効果的
youtubeなんかで検索してみてください。

 

寝れると評判のポーズ ハラ・アーサナ

 

 

体を適度に疲れさせる寝付きをよくその後も深い眠りを促します。

 

それでも眠れない時は
「体の内部の温度と脳の温度」が下がりきっていないので
これを下げる工夫をします。

 

レッグウォーマーなどを湯上がりの足首にはめ
温めることで気化熱を利用し
深部体温を下げることがでます。

 

熟眠障害の原因になる「中途覚醒」は、脳が温まって起こります。

 

タオルを冷蔵庫で冷やしておいてください。
そして寝る時に頭の下に引いて寝ます。
これにより脳のオーバーヒートを防ぐことができます。

 

この際、濡れタオルは、頭を冷やしすぎてしまいますので
使わないほうが無難です。