眠いのに寝られない

ものすごく眠いけれどなぜか眠れない 不思議

眠いのになぜか寝られない

★体が疲れているのになぜか布団に入っても眠れない

 

★昼間ものすごく眠くなり落ちてしまうこともあるのに夜布団に入るとなぜか寝られない

 

★夜、十分な睡眠が取れないので朝にくたくたの状態で起きなければいけない

 

 

このような症状は不眠症ではありませんが、放っておくと不妊症に発展してしまう不眠症予備軍の可能性があります。

 

不眠症の予備軍とは?

 

一言でいってしまうと、
極度の寝不足と不眠症の真ん中の辺りの状態のことを言います。

 

全く眠れないわけではないですが、睡眠時間が極端に少なく、
昼間の仕事や日常生活に支障が出てしまっている状態のこと。

 

特徴としては、昼食後、特に異常な眠気に襲われてそのまま落ちてしまうような状況が1日1回ある人の事を指します

 

このような状態の方は睡眠不足自体は自覚できているのですが、
自分が不眠症の予備軍であるということを自覚できていません。

 

不眠症の予備軍の原因を探してみよう

 

このような状態になるには
いくつか原因があります。

 

毎日の生活リズムがバラバラ

 

昨日は朝7時に起きたのに今日は昼の1時まで寝てしまっている。
そのような極端にバラバラな生活をしている人に多いです。

 

また職場が変わったりして三交代制勤務なのになり
それにまだ慣れてない場合も布団に入っても眠れなくなる場合があります
内臓はもちろんの事、脳の生活リズムがバラバラになってしまっていて、
体がいつ寝たらいいのかわからない状態

 

ストレス

何らかの強いストレスにより
生活のリズムが著しく逆転しまうケースもあります。
特にA型の方に多いようで、真面目な性格の方がなりやすいです。

 

3脳みそに極度な刺激を与えてしまっている

 

例えば、昼の仕事などで何時間も極端に集中するようなことが続いたり、
ものすごく緊張する経験を一日何回も繰り返していると
交感神経が興奮してしまって寝ている時に副交感神経の移動ができません。
これが眠りを妨げる原因となってしまっています。

 

 

また、1日の間にリラックスタイムを
まったくもってていない人も同じことが言えます。

 

このような症状が続くとどうなるのか

これをほっていくと徐々に慢性的な不眠症の状態に陥っていきます。

 

まず最初に出てくるのが肌荒れ・肌の老化現象です。

肌の乾燥
大人ニキビ
疲れ顔、クマ
たるみなど

まずあなたの見た目に悪影響をおよぼします。

 

そして脳のストレスによる食べ過ぎ、【過食】
女性の方は特に体重が減りにくいといった
マイナスポイントも出てきます。

 

他には

昼間目がうつろになる。
いつも食欲がない
睡眠時間なのに無意識に物を食べてしまっている。
首や肩がガチガチに張ってくる

 

などなど様々なデメリットが見受けられます。

 

隠れ不眠ともいわれる。不眠症の予備軍の解消方法

 

1生活リズムが不規則になりそうなら1日だけ我慢する

特に休みの日などに起こりがちなのが昼間に
3時や4時まで寝てしまうようなこと。これを習慣化してしまうと
隠れ不眠症、不眠症予備軍のスタートラインに立ってしまいます。

 

ということで
この生活を元に戻すのは眠くても
その日は我慢して正しい睡眠時間に寝ること

 

そしてここからしっかりと眠ることで体のリズムを回復させます。

 

2.オンタイムとオフタイムのメリハリをつけること

日中は運動などをして体を適度に疲労させることも大事ですが
それよりも大切なのが寝る前のリラックスモードです。

 

交感神経が使っている限り良質な睡眠を得ることができません。

 

なので、副交感神経を目覚めさせるために夜の半身浴や蛍光灯の下での仕事、
そして光の強いスマートフォンなどを寝る前に見ることはやめて
夕方からリラックスモードに徐々に移行することが大切。

 

アロマなどを炊いてもいいです。

 

3就寝時間には消化を終わらせておく。

夜あまり寝られない方が食事は就寝時間の3時間前には済ませておきたいところです。

 

胃の中が完全に消化されていないとその分エネルギーを使うことになるので、睡眠の質が落ちてしまいます。

 

まとめ

 

理想的な睡眠時間は6時間から7時間です。

 

夜にしっかりと休むことができている元気な脳ミソは
朝しっかりとやる気を起こさしてくれます。

 

 

朝どんよりそして夜眠れないということは生活リズム、ぜひ見直してくださいね。