病院に行く 不眠症

病院に行く前の準備

夜全く眠れないせいで仕事に支障が出てきてしまった
週に1回以上仕事を休んでいる

 

こんな人は自力で治すことを考えるよりも病院にかかったほうが良い場合があります。

 

 

最近、増えているのが10代や20代の人の不眠症。
病院通いをされている方も増えています。

 

昔のように不眠症=重病といったイメージではなく、病院側も気軽に往診してくれるのが特徴。

 

【不眠症】どこの病院の何科行けばいいの?

 

病院に行こうしても、何科に行けばいいのか分からず、結局行けないという場合も少なくないと思います。

 

 

じゃあどこの病院の何科行けばいいの?という話になりますが、不眠症の原因の症状の重さもそれぞれ。

 

病院で聞いてみるのが1番いいのですがとりあえず
三つほどに分けられます。

 

 

精神的に不安定で、悩みや不安、仕事でのストレスがあって気になって眠れない場合は心療内科

 

大学病院の中にある心療内科や改行されている診療クリニックの受診が一般的です。

 

大学病院の心療内科は少し行きにくいという方も多いです。
その場合は内科に行ってみてくださいね。

 

症状によってはお薬だけで治る場合あり、そして深刻な場合は心療内科への招待状などを書いてくれるはずです。

 

 

肩こりや首こり、腱鞘炎などとにかく体の中に痛みがあって寝られない場合は
ペインクリニックというところで痛みを和らげる治療をする必要があります。

 

最後に、特に原因が無いのに眠れない場合

 

これは原因を見つけるのがとても難しいのですが。

 

 

最近は睡眠障害を治療する専門のクリニックがありますので
そこをインターネットで調べていくのがいいでしょう。

 

しかし、田舎の場合はこれら専門的な
クリニックなどがない場合もあります

 

のでその場合はとりあえず一般的な内科などにかかって
先生に招待状を出してもらうという方法もあります。

 

 

特にはっきりと不眠症とわかるような症状でしかも昼間の仕事にも支障が出ているのであれば
病院に行くことをお勧めします。

 

 

このままほうっておくと、精神的に参ってしまったり、大事な仕事を失ったりしてしまう場合もあるので
あまり深く考えずに一度足を運んでみることがお勧め。
病院に行くととても適切なアドバイス、そして個別のカウンセリングは場合によっては薬なども出してもらえますので、1人でずっと悩み続けるよりは精神的な負担が軽くなります。

 

このまま昼夜が逆転する生活を送っていると
そのような生活は体にとても負担がかかっています。

 

昼間の集中力も切れやすくなりまた病気にかかりやすくなる体質にもなってしまいますので
早めの受診をおすすめします。

 

 

最近は
若い人でも皆さん結構気軽な感じで病院に足を運ばれていますので、1人で悩まないで一度事前にネットで地元の病院の検索をしてみてください。

 

検索方法として
大阪
茨木市
不眠症
心療内科などのキーワードを入れてみてください。病院の雰囲気も事前に分かるので、行きやすくなると思います。

 

【整理する内容】

 

受診する病院を決めたら、自分の不眠に関する症状を書き出しておきましょう。
自分の症状を整理していくことで、思わぬ原因や症状が思い付く場合もありますし、病院での診察もスムーズに行えることでしょう。

・いつ頃から眠れなくなったのか
・思い当たる原因
・寝付くまでにかかる時間

また、家族に自分の眠っているときの様子を見てもらい、気づいた症状があれば書いておくといいと思います。

 

このようにある程度準備しておけば、心の準備もできると思います。