眠れない原因は枕

旅行先なので枕が変わると眠れなくなる人は結構多い

不眠症の方の枕

枕が変わると眠れ無い人は特に神経質な方に多いです。
血液型的にはA型/AB型の方

 

いつもと枕のフィット感が違うので
それが原因でなかなか寝付くことができません。

 

いつも使っている枕があっている人は
「普段使っている枕を旅先に持っていけば熟睡できる」
って方、けっこうおられます。

 

普段も眠れない方、
「ひょっとして家で使っている枕が合っていないのかも…」

 

就寝時に枕が必要な理由

 

枕

 

それは首の骨のカーブを普通の状態に維持するため

 

この枕
実は自分に合わ無いと様々な原因を引き起こします。

 

外面的なものは
肩凝りや頭痛・手がしびれたり、

 

 

内面的なものは
不眠症・自律神経失調症・うつ病・睡眠時無呼吸症候群など

 

たかが枕
でも普段自宅で使っている枕が合わないため
なかなか入眠できない
いわゆる枕不眠症の方も大勢いらっしゃいます。

 

【うつ伏せじゃないと眠れない】枕の高さや硬さが合っていない可能性

 

自分に合った枕に出会うというのは本当に大切なこと

 

まだ若いのにそして特にストレスを感じているわけでも無いのに
なかなか寝られないなんて言う症状がある場合
いま一度、枕を見逃してみてはどうでしょうか?

 

仰向けで寝れない
これも実は枕が原因の場合があります。

 

また、「高い枕じゃないと」

 

って方、将来的に体に悪影響がありますので
低い枕でも眠れるように練習をしてみて下さい。

 

合わない枕を使うとどのような症状が現れるのか

 

眠れないわけじゃなけれどあったほうがいい。
一番の理由は枕があると頭が包まれてて安心して眠れます。

 

また、次の朝起きた時に肩や首が凝っていたり
どこかの筋肉が張っていたり、
寝違えてる箇所が見られたり
首の付近が痛かったり

 

そんな経験は無いでしょうか?

 

ある程度は仕方無いのですが
朝起きて、肩や首が動かしづらい
そして動かすと痛い

 

かなりの確率で枕が合っていない可能性があります。

 

【高すぎず低すぎずが理想】5つの「すぎる枕のデメリット」

 

低すぎる枕

心臓の高さよりも頭の位置が低くなるので頭に血が上ります。

 

そうすると脳ミソを刺激し
寝つきが悪くなるだけではなくて
眠りが浅くなり、

 

「あ〜よく寝たな」
という熟眠感
スッキリ爽快感が朝味わえません。

 

高い枕じゃないと眠れない人
徐々に低くしていきましょう。!

 

高すぎる枕

 

首こりの原因になります。

 

高すぎる枕は首の下に隙間ができないため
軌道が確保できず酸欠状態になります。

 

「枕が高いと頭痛を起こしやすいといわれます」

 

いびきを引き起こす原因になるだけではなくて
眠ってる間の呼吸も妨げられ、
これまた深い眠りにつくことができません。

 

そして二重顎の原因にもなります。

 

柔らかすぎる枕

柔らかすぎる枕は頭や首の位置が不安定になります。

 

「首の角度を保持しにくい」

 

そうすることにより首に負担がかかり、
ぐっすり眠ることが難しい

 

固すぎる枕

交感神経を緊張させてしまいます。

 

これも睡眠の質が悪くなり
首の痛み肩こりそしていびきなどが引き起こされます。

 

低反発枕

寝返りがしにくいため
首や背中が痛くなる人が多いです。
流行しすぎたために使ってる人多いですが
実際には高反発の枕のほうが寝返りもスムーズ

 

自分に合った枕選びのポイント

 

高さについて

 

寝返りがスムーズに出来る高さがベスト
睡眠時には首から背中にかけて、15度の角度が一番快眠できる角度とされています。

 

呼吸がしやすいか
姿勢が安定しているか
肩の筋肉や首に負担がかかっていないか
このあたりが選ぶポイントです。

 

通気性

通気性の悪いので熱がこもりマス。
(低反発枕なども熱がこもります)
頭が蒸れて脳みそに熱を持ってしまうこれは寝ている間には大きなストレス

 

頭は冷たい方が睡眠には適しています。

 

「夏だけ寝苦しい人は氷枕なんかもおすすめです…冷やし過ぎ注意」

 

寝返った時に枕カラ頭が落ち無いため、
縦四十cm 横幅60cm以上が理想。

 

滑るのはやめたほうがいいです。
たとえばツルツルのシルク製みたいなやつです。
枕カバーがずれてとても不快。

 

よっぽど寝相のいい人じゃないと使えません。

 

中の素材

最近は枕に入っている素材は本当に沢山のものがあります。
「プレセア(天然素材)」
「マニフレックス(ウレタン素材)」
など

 

私はずっと
「プラスチックパイプの入った枕」
を使っています。

 

枕の中はパイプに限ります。

  • 自分にあった高さにパイプの量を調節できる
  • 丸洗いができる
  • 通気性がいい
  • 虫がつくこともない

 

安いので一度スーパーなんかでチェックしてみてください。